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04/25/04 Sun.
『CASSHERN』が無事公開初日を迎えたので、バナーを取り外しました。記事→スポニチ
外したのかよ!?っていうかぁ、なんだかやっぱりDVDになるまで待つことになりそうだからぁ〜。
ところで、この『デイ・アフター・トゥモロー』とやら、VFXだけが見所で中味の無い、いわゆる“超大作”に思えてなりません。監督が『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒだから仕方ありませんね。
いや、むしろこういう作品こそ「映画館向け」だと思うので、ラッド的には肯定的です。予告編を観ても、巨大竜巻やら大津波やら氷河やら、天変地異VFXのフルコースといった趣きで、ゲップが出そうです。
映画館で観るという事の醍醐味は、やっぱり一般家庭のホームシアターではありえない大画面と大音響にあると思います。大画面の迫力と大音響に包まれて、テーマパークのアトラクションのように、カタルシスを味わう。そこにこそ“映画”というモノの本質があるんじゃなかろうか、とラッドは思っているわけです。
その手の作品に限って、人間が描かれていない、薄っぺらい、感情移入できない、という批評が多かったりしますが、中には『ロード・オブ・ザ・リング』や『スパイダーマン』などのように、中身も外身も両方兼ね備える作品もありますよね。そういう作品こそ、“映画”と呼ぶに値するんじゃないでしょうか。
逆に言えば、ヴィジュアルエフェクトが特に無い、分厚い人間ドラマ的作品なら、映画館で観る必要はない、ということになります。『ショーシャンクの空に』みたいな作品だったら、家でDVDでじっくり観たいもん。
映画に対する考え方は人それぞれ。十人十色、千差万別。
観た後に、感想をぶつけ合い、語り合い、なんだかんだと会話が弾む。だからこそ映画は面白い!!
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04/23/04 Fri.
夢を失うよりも 悲しいことは 自分を信じてあげられないこと
愛を学ぶために 孤独があるなら 意味のないことなど 起こりはしない
“Jupiter”
詞:吉元由美
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04/15/04 Thu.
『007』最新作を、クエンティン・タランティーノが監督するという案が浮上したそうです。記事→eiga.com
ピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンド役から降板するという話しもあるし、どうなることやら・・・。
新たなボンド役として有力視されているのは、『X-MEN』で大ブレイクしたヒュー・ジャックマン。
もしオーストラリア出身の彼に決定すれば、40年に及ぶ『007』の歴史の中で初の“非・イギリス人”ボンド誕生ということになります。いずれにしても、毎回毎回飽きさせない『007』、来年公開予定という最新作も楽しみです。いろんな意味で。
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04/12/04 Mon.
宮崎駿最新作『ハウルの動く城』に、声優として木村拓哉の出演が決定したそうです。
ジブリにキムタク。う〜む、宮崎駿監督の発想には驚かされます。記事→サンスポ/eiga.com
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04/09/04 Fri.
ハリウッドではアメコミの実写化が花盛りですが、それに呼応するかのように、日本国内でも、往年のアニメが続々と実写映画化されていますね。
『CASSHERN』 『Cutie Honey』 『DEVILMAN』 『ニン×ニン』 『鉄人28号』(サンスポ)
『新造人間 キャシャーン』に関しては、アニメを観た観ない以前に存在すら知らんかった…。
しかもタツノコプロだったんですね…。TATSUNOKO WORLDにてあらすじやキャラ紹介が!!
実写版『CASSHERN』監督は宇多田ヒカルのダンナさん、紀里谷和明。ミュージックビデオ監督の経験を生かし、初の長編映画を手がけるということですが、これまたハリウッドではよくある話し。
ミュージックビデオ出身の監督といえば、『セブン』『ファイト・クラブ』のデビッド・フィンチャー、『マルコビッチの穴』のスパイク・ジョーンズ、『アルマゲドン』『バッド・ボーイズ』のマイケル・ベイなんかが有名ですね。
ちなみに、『ギャング・オブ・ニューヨーク』『タクシードライバー』の監督マーティン・スコセッシも、ミュージックビデオ経験アリ。しかもマイケル・ジャクソンの大ヒット曲“BAD”。
話しを『CASSHERN』に戻します。
撮影現場で、紀里谷和明監督の“オレ流”采配が度を越して助監督が辞めたとか、不協和音的な報道がされていますが、そんな事もハリウッドでは日常茶飯事。スタッフやキャストとの衝突があってこそ、より良い方向に向かっていくわけですから、いかに日本のワイドショーの捉え方が浅はかかという事がわかりますね。
さらにサントラが、スコア盤だけでなく、この映画のために様々なアーティストが曲を提供したインスパイアード盤があるってのも、日本では異例らしいですが向こうではフツウの事ですね。『マトリックス』とかね。
参加してるのは、宇多田をはじめ椎名林檎、GLAY、鬼束ちひろ、HYDEなど、なにかしら紀里谷・宇多田夫妻と縁のある人ばかりのような気がしますが。→スポーツ報知/東芝EMI
予告編を観る限りでは、そんな監督独特の世界観が反映された映像が垣間見れて、CGやVFXもてんこ盛りのようだし、けっこう期待できそうな感じはします。というわけで、下↓にバナーを貼ってみました。
結局映画館じゃなくてDVDになってから観ることになりそう…なんてことは内緒。
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04/01/04 Thu.
4ばぶ1ぶばばぶばばーばばびぶば。
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